妊娠中は、体のことで頭がいっぱいになりがちです。
それでも、赤ちゃんが生まれる前に一度は考えておきたいのが「保険」のこと。
妊娠中だからこそ入りにくくなる保険があります。逆に、妊娠中から申し込める保険もあります。
妊娠を経験した私が、調べたことをまとめました。
保険を考えるときのポイントと、無料で相談できる窓口のひとつ「保険見直し本舗」をご紹介します。
妊娠中に考えておきたい保険は2つ
プレママが気にしておきたいのは、主に「ママの医療保険」と「子どもの学資保険」です。
| 医療保険 | 学資保険 | |
|---|---|---|
| 何に備える? | 帝王切開・切迫早産などで入院や手術をしたとき | 子どもの進学にかかる教育費 |
| 妊娠中は? | 多くは妊娠27週ごろまでが加入の目安。条件がつくことも[1] | 商品によっては出産予定日の140日前から申し込める[2] |
※条件は保険会社・商品によって違います。
妊娠中の医療保険で気をつけたいこと
妊娠中に医療保険へ入るときは、次の3つを知っておくと安心です。
① 正常分娩は保障の対象外
自然分娩は病気やケガにあたらないため、医療保険の対象にならないのが一般的です。
② 「特定部位不担保」がつくことがある
子宮や卵巣など、決められた部位が一定期間、保障の対象外になる条件です。この条件がつくと、今回の帝王切開や切迫早産で入院しても、給付金を受け取れない場合があります。
③ 週数が進むほど選択肢が減る
加入できる週数に上限がある商品が多いです。気になったら、早めに確認しておきましょう。
学資保険は、妊娠中が検討しやすい時期
学資保険は「生まれてから入るもの」と思われがちです。でも、出生前に加入できる特則がある商品なら、妊娠中でも申し込めます。
出産後は育児に追われて、ゆっくり考える時間がとりにくくなることも。体調が落ち着いている時期に比べておくのもひとつの方法です。
私の場合
現在5歳の子供を育てている母親です。学資保険には入っていません。 でも、子どもが大きくなったとき、やりたいことを「お金がないから」とあきらめさせることだけは避けたい。 そう思うと、妊娠中に一度考えておけたら安心だな、と感じています。
保険見直し本舗とは
保険見直し本舗は、複数の保険会社の商品を扱う保険相談の窓口です。公式サイトで確認できる特徴をまとめました。
| 相談料 | 無料(何度でも) |
| 店舗数 | 全国379店舗 |
| 取扱保険会社 | 40社以上 |
| 相談方法 | 店舗・訪問・電話・オンライン |
| 子連れ | キッズスペースのある店舗を案内してもらえる |
| 断りたいとき | 断る意思を伝えれば、それ以上の勧誘はしないと案内されている |
※2026年10月時点で公式サイトに掲載されている内容です。訪問相談は対応できないエリアもあります。
妊娠中は、長時間の外出がつらい日もあります。自宅への訪問やオンラインで相談できるのは、プレママにとってうれしいポイントです。
相談の流れ
STEP1
相談の予約
Webフォームから、3つの相談方法の中から選べます。
STEP2
アドバイザーが決まる
相談内容や希望日に合わせて、担当のアドバイザーを選んでもらえます。
STEP3
相談
新しく入る相談も、今の保険の見直しも、すべて無料です。はじめてでも、保険の仕組みから説明してもらえます。
相談特典 初回の面談をした方には、電子ギフトのプレゼントがあります。
相談の前に準備しておくこと
□ 母子手帳(出産予定日・妊娠週数がわかるもの)
□ 加入中の保険証券(夫婦ともに)
□ 毎月の保険料に使えそうな金額のめやす
□ 聞きたいことのメモ
当日は、次のように聞いてみると比べやすくなります[6]。
・なぜこのプランをすすめるのか
・ほかにどんな商品と比べたのか
・私の希望に合わない点はあるか
まとめ
妊娠中の保険は、週数が進むほど選べる幅がせまくなります。
一方で、学資保険のように妊娠中から準備できるものもあります。
「何から考えればいいかわからない」ときは、まず話を聞いてみるだけでも頭の中が整理されます。相談したからといって、加入する必要はありません。
参考文献
[1] 第一生命保険「妊婦中でも保険に入れる?おすすめの医療保険の選び方を解説」
[2] 明治安田生命「妊娠中でも申込み可能な学資保険もある」
[3] 保険見直し本舗 公式サイト
[4] 保険見直し本舗「Q10. 子供を連れていっても大丈夫ですか?」
[5] 保険見直し本舗「Q4. 相談を断りたいときはどうすればよいですか」
[6] 金融庁「金融サービス利用者相談室」

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